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写生会の作品、陵南の森公民館で展示中です! [吉村家住宅あれこれ]

先日の写生会の作品、陵南の森公民館の階段を上がってすぐの展示室に飾られています。

12月1日~12月14日の間、朝9時から夜9時までです。


その後、羽曳野市役所1階の展示スペースで12月20日~26日の間、朝9時から夕方5時半まで展示予定です。





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写真集新刊 [吉村家住宅あれこれ]

吉村家住宅が掲載された写真集が発刊されました。

 昨年吉村家を撮影に来られた世界的写真家  斎藤裕さん

の写真集「日本建築の形  Ⅱ」です。

「Ⅱ」では、鎌倉~江戸の建築について建築家でもある

斎藤さんの「建物についての説明」と共に美しい写真の

数々が載せてあります。

鎌倉の寺、姫路城、桂離宮、妙喜庵などの茶室に交じって

民家が二つ、その一つが吉村家住宅です。

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写真家の眼に映った吉村家が、斬新な構図、

堂々たる構図で見事に撮影されています。


著作権の関係があるので、ここではお見せできないですが、

お近くの図書館で購入を依頼されてはどうでしょう?

「日本の建築の形  Ⅱ」     斎藤  裕  著   toto出版  18,000円です。


(s)


「広報はびきの」で吉村家住宅秋の公開の様子が紹介されました [吉村家住宅あれこれ]

10月18日19日の公開の様子が紹介されています。羽曳野市のサイトでも、見ることができます。

一番上は、羽曳野市出身の直木賞作家朝井まかてさんの母校訪問記事です。

ちなみに、今年直木賞を受賞された黒川博行さんは羽曳野市在住です。

http://www.city.habikino.lg.jp/10kakuka/21hisho/03kouhou/files/141218-19.pdf


史跡めぐりの方々が吉村家住宅に見学に来られました [吉村家住宅あれこれ]

「平成26年度 秋季史跡めぐり~羽曳野の史跡を訪ねて~」

松原市民ふるさとぴあプラザ主催のイベントで、吉村家住宅→明教寺→大津神社→野中寺などが見学予定に入っていました。これまでは松原市の史跡めぐりだったのを、今回初めて羽曳野市の史跡めぐりにされたそうです。松原市の方々だけでなく他の市町村の方々も参加されていました。

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公開前に台風?(吉村家住宅 写真) [吉村家住宅あれこれ]

いよいよ今週の土日、18日と19日に公開があります。詳しくは、お知らせのとこをクリックしてくださいませ。

公開が近いというのに、台風が接近しております。しかも、超強力な・・

暴風に飛ばされそうなものは避難させておかなければと、色々と建物内に収納しました。写真右下の雨除けも、よっこいしょと主屋の土間に避難させました。

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今日は地元の老人クラブ方々が大勢見学に来られました [吉村家住宅あれこれ]

 羽曳野市老人クラブ連合会若手部会主催「歴史探訪&ウォーキング~重要文化財吉村家住宅を訪ねる」という、ガイドの方々のお話を聞きながら歩くイベントで、近隣の陵南の森、明教寺、厳嶋神社、大津神社とともに当家もコースに入っておりました。

 200人以上の方々が、午前午後、それぞれ約50人4班に分かれて見学に来られました。さらに庭から先に見ていただく組と、中(土間と資料室)から先に見ていただく組の2組に分かれていました。

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害虫駆除 [吉村家住宅あれこれ]

今日は重文指定の建物の内部を燻蒸して、害虫駆除をしていただきました。

昔、かまどを利用していた頃は、煮炊きの煙が天井裏を通っていって、害虫駆除になっていたそうです。

今は年に一度、害虫駆除をお願いしています。

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花火? [吉村家住宅あれこれ]

花火は上の端しか見えなくなりましたが、数10年前は、田んぼが多く、家も少なかったので、もっと下の方まで綺麗に見えていました。こうやって見ると、電線がはりめぐらされているのを、改めて感じます。欧州では電線を地下化していたりしますが。時代の流れに寄り添いながら、今日まで古い建物が残ってきたのを改めて感じます。

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違うんです [吉村家住宅あれこれ]

長屋の軒下の写真を3枚アップしてみました。

竹の本数が、それぞれ違うんです。色々パターンがあります。

長屋門の上を見上げて、確認してくださいね。

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白すぎ? [吉村家住宅あれこれ]

姫路城の天守閣が白すぎ、と今朝のテレビのワイドショーで話題になっていました。

大修理前はずいぶん、黒ずんで汚れていたわけですが。

吉村家の大戸口の障子も薄汚れて、糊がはがれて、風に吹かれてめくれたりしていました。

張り替えてキレイになりましたが、ちょっと白すぎ?

昔は破れたところだけ切り貼りしていたこともあったそうです。

生活感があっていいという方もいらっしゃったとか。(pf)

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泉水の黄菖蒲 [吉村家住宅あれこれ]

庭の泉水に黄菖蒲が咲きました。

石橋を渡ると築山があります。

石灯籠のあるところが中腹に近いところです。(pf)

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雨樋 [吉村家住宅あれこれ]

雨の後、いつまでも水跡が乾かないし、広い範囲に広がっていました。

落ち葉が多いので、雨樋がつまることがありますので、見てもらったら、やっぱり落ち葉。

キレイに掃除してもらいました。(pf)


春の公開一日目 [吉村家住宅あれこれ]

2014年5月3日

ゴールデンウィーク後半

若葉のとっても気持ちの良い日でした。

今日は公開一日目で、午前も午後もとってもたくさんの方に来ていただきました。

「あるじ」の話も、みなさん熱心にきいてくださいました。

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午前と午後で話の内容が、違っていたのが興味深いです。

その中から、

一.入り口のくぐり戸

  雨戸のくぐり戸が高い位置についている。

  防犯のため・・ということです。

  着物の女の人は、どうやってくぐったのでしょうか。

  まあ、昔は夜に出入りする女の人はいなかったのでしょうね。

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二.屋根のかや

  10年前に葺き替えたときに、仙台のかやを使ったそうです。

  かやとは、ススキ等のことなんですが、仙台のかやは「海がや」といって

  海沿いに生えているものだそうです。

  山のかやに比べて、丈夫だと屋根屋さんが話されていたそうです。

  仙台のかやは、残念ながら地震でおおきな被害を受けたということです。

明日も、どんな話が聞けるか楽しみです。  (ki)


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